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【バイク用ヘルメットスピーカー自作】たった330円!作成時間10分で超簡単!

バイク

バイクに乗っていると、車に乗っている時と同じように音楽を聴きたくなります。

そこで、以前購入したワイヤレスイヤホンの使用も考えましたが、道交法的に違反となってしまいます。

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イヤホンのように耳を塞ぐような機器を使用して、「安全な運転に必要な音または声が聞こえない状態」で運転するのは違反になるようです。

しかし、バイク用インカムのような、走りながら会話できたり音楽が聴けるツールは高過ぎます。

そこで、耳を塞ぐことのないヘルメット用のスピーカーをオール100均素材で作ってみました!

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ヘルメットスピーカー作成に必要なもの

イヤークリップイヤホン:セリア

面ファスナー(丸形):ダイソー

面ファスナー(角型):ダイソー

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これで合計330円です!

レシーバー代は含んでいませんが、以下のレシーバーを使えば、千円以内でバイクで音楽が聴けるようになります!!

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ちなみに今回ヘルメットスピーカーを取り付けたヘルメットは、このヘルメットです。

ヘルメットスピーカーの作り方

まず、イヤークリップイヤホンのイヤークリップをへし折ります。
手で簡単にきれいにへし折れます。

写真がブレブレで申し訳ない。。

ヘルメットの耳がかぶさる部分に面ファスナー(丸形)のループ(メス)側を貼り付けます。

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面ファスナーの裏側はテープが付いているので、簡単に貼り付けることができます。

イヤークリップイヤホンの裏側に面ファスナー(丸形)のフック(オス)側を貼り付けます。

イヤークリップイヤホンをヘルメットの面ファスナーに取り付けます。

インナーが外せるヘルメットのイヤホンケーブルの隠し方

インナーが外れるタイプのヘルメットであれば、インナーを外して、その内部にイヤホンのケーブルを隠してください。

そして、イヤホンの端子部分(フック)をヘルメットの外側に出します。

インナーが外せないヘルメットのイヤホンケーブルの隠し方

私の格安ヘルメットは、クッションが外せるタイプではないので、イヤホンのケーブルをヘルメットの後頭部が当たる部分に面ファスナー(角)で押さえつけます。

まず、ヘルメットの後頭部が当たる部分に面ファスナー(角)のループ(メス)側を貼り付けます。

イヤホンケーブルを挟み込むように、 面ファスナー(丸形)のフック(オス)側を貼り付けます。

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面ファスナーの裏側のテープの剥離紙をはがさずそのまま使ってもいいですが、使っている途中ではがれると厄介ですので、上の画像のように剥離紙の代わりに適当な布を貼り付けた方が良いと思います。

イヤホンの端子側のケーブルは、ヘルメットのストラップの根元部分に巻き付けます。

そして、イヤホンの端子部分(フック)をヘルメットの外側に出します。

レシーバーの取り付け方法

ヘルメットのイヤホンの端子が出ている付近に 面ファスナー(角)のループ(メス)側を貼り付けます。

Bluetoothレシーバーの裏側に面ファスナー(丸形)のフック(オス)側を貼り付けます。

ヘルメットにBluetoothレシーバーを取り付けて完成!

まとめ

3年ほど、このヘルメットスピーカーを使用していますが、しっかりと音楽を聴くことができます。

一方、ヘルメットの外の音もきちんと聞こえますので、道交法も問題なしです。

また、イヤホンの調子が悪くなっても、代わりのイヤホンが100均で手軽に手に入りますし、簡単に交換できます。

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ちなみにイヤホン、Bluetoothレシーバーともに二代目です。

簡単に交換できるように、面ファスナーを使用しています。
今回、イヤホンを交換した際に記事にまとめてみました。

このヘルメットスピーカーの自作は、安価、しかも簡単にできますので、是非一度お試しください!

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