タテ芯の色んな始末方法|内高縄止め

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内高縄止め(うちだかなわどめ)は、籐(ラタン)手芸の止め方です。
たまたま手に入った籐(ラタン)手芸の本で知りました。

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どこにも読みが載っていないため、内高縄止めの読み方が『うちだかなわどめ』であっているのか分かりません。。

広告チラシかごやあんでるせん手芸のハウツー本に、この止め方は載っていません。
しかし、試しにやってみたら意外とイイカンジに仕上がりましたのでご紹介いたします。

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内高縄止めの手順

タテ芯を長めに残した状態で、アミ芯を始末します。

アミ芯の始末といってもアミ芯をタテ芯の外側から内側に倒すだけです

アミ芯の始末時に巻き込んだタテ芯(①)を、すぐ隣のタテ芯(②)の内側からかごの外側に出します。

先ほどの②のタテ芯を、また次のタテ芯の内側からかごの外側に出します。

それをタテ芯が最後の一本になるまで順々に繰り返します。

最後の一本は、始末したアミ芯と最初に倒したタテ芯の間に、かごの内側から外側に向けて入れます。

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間隔が狭いので、千枚通しなどでこじ開けると通りやすいです。

これで終わりではありません。

今度は外に突き出ているタテ芯を一本選んで、そのタテ芯の次のタテ芯とその次のタテ芯(合計2本のタテ芯)を巻き込みながら、かごの外側から内側に通します。

このタテ芯を
次とその次のタテ芯を巻き込んで、隙間に通します。

通したらかごの内側に倒してください。

かごの外側に突き出たタテ芯が最後の2本になるまで順々に行ってください。

最後の2本の1本目も同じように、2本のタテ芯を巻き込みながらかごの内側に入れます。

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巻き込む2本目のタテ芯は倒されてかごの内側に入っていますが、倒れてても同じように隙間を開けてねじ込んでください。

最後に残った2本のタテ芯の1本目を、次とその次のタテ芯を巻き込んで、隙間に通します。

最後の1本も同様です。

始末した箇所をボンドで固定し、余計な部分をニッパーで切り落として完成です!

適宜ニスを塗ってください

内高縄止めのメリット・デメリット

メリット
  • フチがぼってりしてイイカンジ
  • フチが頑丈なので、持ち手を付けるのに適している
デメリット
  • タテ芯を長めに残さなければならない
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個人的に一番好きな止め方です!

内高縄止めのまとめ

フチがぼってりとするので、かわいらしいかごに仕上がります。

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広告チラシかご(あんでるせん手芸)を初めてやる方には、工程が多いので少し難しいかもしれません。

しかし、広告チラシかご作りに慣れてきたら、是非一度挑戦してみてください!

イイカンジに仕上がりますよ☆

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