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四角い広告チラシかごの作り方

広告チラシかご

広告チラシで筒状のかご作りに慣れてくると、四角いかごを作りたくなると思います。
しかし、四角いかご作りには迂闊に手を出してはいけません!
というのも、広告チラシで作る四角いかごは超難しいからです!!

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しかも面倒

260も苦手な四角いかごですが、色々試行錯誤して、4つのポイントで作りやすい方法を編み出したので是非とも参考になさってください。

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四角いかごの編み込み手順

まず作成したいかごと同等サイズの箱を用意し、その下に5本のクルクル棒をタテに均等に並べます。

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ポイント①

四角いかごをきれいに作るためには、土台となる箱があった方が良いです。

作りたいかごの大きさと同等サイズの箱を用意してください。

5本のクルクル棒の手前側の先端をセロハンテープで固定し、タテのクルクル棒を縫うようにヨコにクルクル棒を1本通します。

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ポイント②

タテに置いたクルクル棒をテープでとめることによって、編み込んでいくときにずれません

いったん箱をどかします。箱をどかすとこんなカンジです。

画像左下のクルクル棒直行部分の少し上側にボンドを付けて、

新しいクルクル棒をくっつけます。

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くっつけたクルクル棒は、すぐに編み込んでいきますので、ピンチでとめてください。

次の画像のように編み込んでいきます。

端までいったら折り返します。

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2往復半編みます。

クルクル棒が足りなくなったら適宜足してください。

足りなくなったら
新しいクルクル棒を
つぎ足す!

2往復半までいったらボンドで固定します。

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ボンドで固定して、はみ出たクルクル棒は不要です。

ここで切断してしまっても良いですが、ボンドが固まった頃、後から切断します。

またヨコに一本クルクル棒を編み通してください。

また更に新しいクルクル棒をボンドでくっつけ、ピンチでとめます。

また2往復半編んでいきます。

箱の大きさになるまでこれらの作業を繰り返します。

箱と同じ大きさになりました。

2往復半ではみ出たクルクル棒を切断します。
また、とめていたテープをはがします。

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この編み込んだ部分がかごの底面で、ピョンピョン出ているクルクル棒がタテ芯です。

底面と箱をスズランテープで一体化させます。

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ポイント③

スズランテープで固定し、箱に沿って編むことによって、かごをきれいに作ることができます。

タテ芯を箱に沿って立ち上げます。四隅のタテ芯は2本組で使用するのでピンチでとめてください。

新たにクルクル棒を用意し、真ん中で折ります。これがアミ芯になります。

四隅の2本組のタテ芯の一つに真ん中で折ったクルクル棒(アミ芯)を引っ掛けます。

引っ掛けた箇所は、指でがっちり固定します。

一周目は縄編みで編んでいきます。箱に押さえつけながら編んでください。

二週目以降は追っかけ編みです。ここでも箱に押さえつけながら編んでください。

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箱に押さえつけながら編むことによって、側面をきれいに仕上げることができます!

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ちなみに縄編みや追っかけ編みについては、以下の「色んな編み方」をご参照ください。

箱の上部まで追っかけ編みで編んでいきます。

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ポイント④

ある程度箱の上部にきたらアミ芯を始末したいところですが、アミ芯が四隅の内側にきている時には始末しないでください。

アミ芯が内側にあると、見栄えが悪くなり、四隅の強度が弱くなるので、外側になるよう調整しましょう。

アミ芯が四隅の内側にきている

アミ芯が四隅の外側にきたら、スズランテープと箱を取り除き、アミ芯の始末をしましょう。

アミ芯が四隅の外側になった

内側に突き出た芯を園芸バサミ等で切断して完成!!

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適宜ニスを塗ってください!

かごの形が悪い時は、机などに側面を叩きつけて形を整えてください。

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