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【ダイソー】プラスチックが金属に!?メタリックペイントでアイアン風リメイクに挑戦

レビュー

塗るだけで鉄や金属のような質感を表現できる塗料はアイアンペイントが有名ですが、1個1,000円近くします。

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アイアン風リメイクは、色を重ね塗りするので1色だけではできません。そうなると複数色買わなければならず、数千円かかってしまいます。

そこでネットで調べてみたところ、アイアンペイントに似たような塗料がダイソーに売っているとのこと。

その名も『メタリックペイント』です!!

何だかパチもん感が否めませんが、とりあえず全色買ってきたので、プラスチックケースをアイアン風にリメイクしてみました。

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結論から申し上げますと、プラスチックケースがしっかり金属っぽくなりました☆

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プラスチックをアイアン風リメイクするのに必要なもの

  • プラスチックケース
  • メタリックペイント(黒・シルバー)
  • スポンジ
  • 紙やすり
  • 中性洗剤
  • プラスチック用プライマー
  • マスキングテープ
  • トップコート
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今回使用したプラスチックケースは、こちらのダイソーのストックBOXです。

プラスチックをアイアン風リメイクするときの手順

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プラスチックをアイアン風リメイクする手順は以下の通りです。

アイアン風リメイク|完成までのタイムライン
  • プラスチックケースのヤスリがけ

    プラスチック用プライマーが定着するように全体的に表面を荒らします。

  • プラスチックケースの洗浄

    ヤスリの削りカスやケース表面の油分をおとします。

  • プラスチック用プライマーの吹き付け

    塗料がのるようにプラスチック用プライマーを吹き付けます。

  • メタリックペイント(黒)で塗装

    スポンジでメタリックペイント(黒)を塗ります。

  • メタリックペイント(シルバー)で塗装

    スポンジでメタリックペイント(シルバー)を塗ります。

  • トップコートで仕上げ

    最後にトップコートを吹き付けてコーティングします。

プラスチックケースのヤスリがけ

まずプラスチックケースの表面全体を紙ヤスリで研磨します。

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研磨することでプラスチックのつるつるの表面が荒れて、プラスチック用プライマーがきちんと定着するようになります。

紙ヤスリは、ダイソーで売っている「耐水ペーパー」の「#600(細目)」を使いました。

ダイソーの耐水ペーパー

#600(細目)

持ち手や留め具にも塗料を塗るので、取り外して研磨します。

持ち手も研磨
留め具も研磨

全体的に研磨できたら、ヤスリがけの工程は終了です。

プラスチックケースの洗浄

表面に付いたヤスリがけの削りカスや元々ケースについていた油分を落とすために、ケースを洗浄します。

食器用洗剤(中性洗剤)で洗浄します。
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ケースの表面にヤスリの削りカスや油分が付いたままになっていると、プライマーや塗料の耐久性が落ちてしまうので、きちんと洗浄してください。

洗浄した後は、しっかり乾かします。

プラスチック用プライマーの吹き付け

プラスチック用プライマーとは、プラスチックに塗料を塗るための下塗り剤のことです。

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今回はアサヒペンのプラスチック用プライマーを使いました。
ちなみに下塗り剤として、プライマーではなく、木工用ボンドを薄く塗ってもいいみたいです。

全体的に薄く塗布して、乾かして、再度薄く塗布というように、根気よく2~3回塗布します。

ドライヤーやヒートガンがあると早く乾くので便利です。

ドライヤーで速攻乾く!

メタリックペイント(黒)で塗装

メタリックペイント(黒)で塗装していきます。

塗装は、ハケではなくスポンジで行います。

アイアン風リメイクのポイント①

スポンジで塗装することにより、金属っぽい質感が出ます。

スポンジは塗装しやすいように、3cm角ほどに細かくしておきます。

メタリックペイント(黒)をヨーグルトの空き容器などに移し、スポンジを軽く浸します。

軽くトントンと叩き塗りしていきます。

コメント

色を塗らない箇所には、マスキングテープを貼って保護してください。
ちなみに今回は、持ち手を外した部分に、ケースの内側からテープを貼っています。

全体的に塗ったら完全に乾かします。
プライマーと同様、ドライヤーやヒートガンがあると便利です。

完全に乾いたら、塗り残した場所などを再度スポンジで塗って乾かします。

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この時点でも結構金属っぽいでしょ☆

写真はありませんが、持ち手や留め具も同様にスポンジで叩き塗ります。

メタリックペイント(シルバー)で塗装

メタリックペイント(シルバー)をヨーグルトの空き容器などに移し、スポンジを軽く浸します。

メタリックペイント(黒)を塗った時と同様に、軽くトントンと叩き塗りします。

アイアン風リメイクのポイント②

下地の黒が少し残るように塗ことで、より金属っぽくなります。

塗料が乾いたら、持ち手や留め具を取り付けます。

ちなみに、持ち手や留め具はメタリックペイント(シルバー)を塗らずに、メタリックペイント(黒)を塗ったままにしました。

トップコートで仕上げ

トップコートとは、仕上がった塗膜の保護をするために、塗装の表面に塗るコーティング材のことです。

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今回はプラモ用のこのトップコートを使いました。

プライマーと同様に、全体的に薄く塗布して、乾かして、再度薄く塗布というように、根気よく2~3回塗布します。

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トップコートが乾いたら完成ですっっ!!

プラスチックケースにメタリックペイントでアイアン風リメイクを施した結果

ただのプラスチックケースが、イイカンジにしっかり金属っぽくなりました。

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何だか少し安っぽいカンジがありますが、自分としては大満足の出来ばえになりました!

メタリックペイントのまとめ

プラスチックケースをアイアン風にリメイクするには、工程が多いため少し面倒ですが、塗る度に金属っぽくなっていくのでとても楽しいです。

しかも、塗料はダイソーで安価に手に入るので

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メタリックペイントの260的評価は、
5.0
です!

「アイアン風リメイクをやってみたいけど、アイアンペイントは値段や敷居が高いなぁ」とお考えの方に、ダイソーのメタリックペイントはうってつけの商品だと思います。

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